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第73回平和記念式典

第73回平和記念式典
朝、昨日まで刈った庭の草を片付けした後、平和公園に向かう。
式典1時間余り前の6:50に式場に着いたが会場はたくさんの方々で歩くのも大変なほどの人であふれかえっている。
ただし総理大臣を始め来賓席は空っぽ。(多分冷房の効いた来賓控え室などで待機しているのだろう)
張り巡らしたテントの下に一般席の折りたたみイスがぎっしり用意されているが、すでに一杯。
ミストが噴霧され涼をもたらしてくれるが、それらの恩恵にあずかれない人々は30°近い炎天下で流れる汗を拭き取っている。
(身につけている物から見て)自衛隊か公務員風情の頑強な青年達が座る後ろには芝生に直接座り込んだ老婆がいる。
別の席では椅子の上にちょっとした荷物が置いてある。(結局式典が終わるまで誰も来なかったが)
この式典に参加参拝する人たちは、その崇高な気持ちを持ち、周りの方々を思いやる気持ちがあってしかるべきではないかという気がした。
市長の平和宣言は、政府に非核化に取り組む姿勢を求めるフレーズもあったが全体的にいつもの通りの代わり映えしないものとの印象である。
一方、県知事のスピーチはすごくわかりやすく、核抑止力の無意味さを具体例で指摘し、誰もが納得するものであった。
最初に原稿を朗読した総理大臣は、いつもの上滑りな言い回しで、式典の雰囲気を壊し、効く物をシラケさせてしまうものだった。
先のオバマ大統領の平和公園参拝や、ICANが昨年ノーベル平和賞受賞と非核への流れができている気はするのだが。